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七五三お役立ち情報

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七五三お役立ち情報

 

七五三の年齢は何歳?

数え年・満年齢とは?

お参りの時期はいつ頃?写真はいつまでに撮影すればいい?

神社はどこへ行けばいい?

そういったお客様の悩みをまとめました。

 

七五三の年齢は何歳でやるの?

お子様の成長を祝う行事として古くから執り行われている七五三。

女の子は3歳と7歳、男の子は3歳と5歳に七五三のお祝いをします。

前までは男の子は5歳に行うものとされていましたが、近年は3歳と5歳でお祝いをされる方がほとんどです。

 

 

お参りの時期はいつ頃?写真はいつまでに撮影するの?

参拝日は一般的に11月15日と言われておりますが、11月15日前後は神社が大変混雑するので、近年は時期をずらして参拝される方も多いです。

また、11月15日に撮影をしてそのままお出かけされるとなると、お子様の負担にもなりますので撮影日とお出かけ日を分けれれる方が増えています。

 

では撮影はいつがおすすめなの?と良くお問い合わせがあります。

ベビースタジオでは8月までを早撮り・9月を前撮り・10月11月を本番と3種類に分けております。

実際のところ年中七五三は撮影させていただいているのですが、ベビースタジオでは8月までの早撮りをおすすめしております。

8月まではお支度料金が一番安く、お父様・お母様の着付け料も通常6,800円(お父様)・8,400円(お母様)が→4,800円でお着物が着ていただけるという特典があるからです。

 

なかなか皆着物を着る機会はございません。

家族みんな揃って着物で残してみてはいかがですか?

※ベビースタジオではお日にちによりお支度料金(着物・着付け代)、お出かけ衣装代が変わります。

七五三料金カレンダーはこちら

 

 

数え年・満年齢とは?

昔の七五三は満年齢ではなく「数え年」で行うのが正式とされていました。

満年齢の数え方は,生まれた時が0歳で,翌年の誕生日の前日の終了をもって1歳になります。

数え年の数え方は,生まれた時を1歳とし1月1日を迎えるごとに加齢されます。

 

七五三数え年、満年齢対応表

 

現在の七五三では行うべき時期が明確に定められているわけではありません。お子様の成長や状況に合わせて時期を選ばれるといいと思います。

 

お母さん、お父さんは何を着ればいいの?

お母さんもお父さんもスーツでも着物でも大丈夫です。

お子様と一緒に着物を着るお母様、お父様も増えています。

お母様は訪問着や付下げ、無地の着物を選ぶのがいいと思います。お父様は織・袴が定番です。

ベビースタジオのお母さん、お父さんの着物はこちら

※お父さんのお出かけ時着物レンタルは行っておりません。スタジオ撮影の時のみ着ていただけます。

 

どこの神社へ行けばいいの?

お参りに行く神社は自宅近くの神社でも自宅から離れた所にある大きな神社でもいいです。

 

熱田神宮(熱田区)https://www.atsutajingu.or.jp/ (御器所本店より車約15分)

塩竈神社(天白区http://www.jinjyade.com/(Bambini店より車約20分。天白店より車約10分)

城山八幡宮(千種区)http://www.shiroyama.or.jp/(本山店より車約10分)

伊奴神社(西区)https://inu-jinjya.or.jp/

成海神社(緑区)http://narumi-jinja.or.jp/

真清田神社(一宮市) http://www.masumida.or.jp/ (岩倉店より車約20分)

 

1、まずはスタジオ、神社でのご祈祷予約を!

※お出かけ当日に撮影とお出かけをするか、前撮りして秋にお出かけのみするか事前に決めておきましょう。事前に衣装見学をしてスタジオの雰囲気を見ておくのもおすすめです。

2、謝礼を準備しましょう!

神社にご祈祷をお願いする場合は、お参り受付を行っている社務所などでご祈祷の申し込み時に「初穂料(はつほりょう)」をお渡しします。

金額の相馬は3,000~10,000円ほどです。

初穂料書き方

3、七五三お祝い返し(七五三祝い)金額の目安と相場

お祝いの品物を贈る場合には、頂いたものの半額程度を目安にします。

お返しはお祝いを頂いた両親、友人、知人などに「御礼・感謝・報告」の気持ちです。

ベビースタジオでは大切な方へのプレゼントとして、アルバムやフレームを色々取り揃えております。商品はこちら

 

 

最後に七五三豆知識 !

 

七五三はなぜ行われるようになったの?

平安時代に、3歳の男女がそれまで剃っていた髪を伸ばし始める「髪置きの儀」それから5~7歳になると初めて袴を身につける「袴着の儀」、鎌倉時代には着物を着るときに紐ではなく帯を結ぶようになることをお祝いする「帯解の儀」という儀式がありました。

江戸時代になると髪置きの儀が男女の3歳のお祝いとなって、袴着の儀が男の子のみの風習となり、帯解の儀は江戸時代末期から男の子は5歳、女の子は7歳になると行われていました。

明治時代にはこの3つ儀式を「七五三」と呼ぶようになりました。

 

 

なぜ11月15日に七五三をするの?

将軍徳川家光の子供(後の将軍綱吉)の体が弱かったので、健康のお祈りをしました。

その健康のお祈りをした日が11月15日でそのお祈りの後、すくすくと元気に育ったことから、この日を七五三をお祝いする日として定められました。

 

 

ベビースタジオの七五三は8月までの前撮りがお得となっております。9月からは料金も上がりますのでお早めのご予約をお待ちしております✳︎

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